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清水宏次朗の逮捕と失踪の理由

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清水宏次朗さんの逮捕失踪の理由についてちょっと調べてみました。

清水宏次朗さんといえば、昔の不良映画「ビーバップ・ハイスクール」で仲村トオル(トオル役)さんとのコンビ(ヒロシ役)で活躍し、一躍有名になりましたよね。

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清水宏次朗

俳優、歌手

1964年11月10日生まれ(49歳)

東京都出身

身長176cm

1981年の高校時代に竹の子族として原宿で踊っていたところをスカウトされ芸能界入りし歌手デビューする。

1984年東京音楽祭国内新人大会でグランプリ受賞。

1985年映画「ビーバップ・ハイスクール」出演。


逮捕について




2005年に清水さんが知り合いの会社社長に化粧品事業の立ち上げをするので出資して欲しいと話を持ちかけて、出資金500万円をだまし取り逮捕、起訴されたそうです。

これ以上の詳しい内容はわからないですが、どーゆーふーに社長さんに言ってどーゆー経緯で500万円を出してもらったのか気になるところですよね。

全部嘘だったという事でしょうか。


失踪について



以下引用

2003年に清水さんがある飲食店経営者(Nさん)の方にVシネマの制作資金を出資してほしいと言ったそうです。

Vシネマの内容は「ゾンビ屋れい子」という漫画を原作とした3部作で、DVDをレンタルビデオ屋に1本1万円で買い取らせる。

人気漫画だから3000~5000本は堅く、1作目で資金が回収できてしまうという話だったそうです。

Nさんは2作分の製作費3000万円を渡すが、しばらくしてVシネマ監督から「入金がないため映像を渡せない」とクレームが入ったそうです。

Nさんが清水さんに聞いたところ、清水さんは「スタッフが使い込んでしまった」と言って「もう2000万円貸してほしい」と言ってきたそうです。

それを受けてNさんは清水さんに借用書を作らせて2000万円貸します。

それでVシネマ2作完成。

Nさんが内容を確認したところ、酷い出来だったらしく、3作目の製作費は出せないと断ったら「違約金を払え」と言われたそうです。

そこで払わなかったら権利を放棄してしまうらしく、ここまで出資してそれはもったいないということで、仕方なくもう4000万円(合計9000万円)渡したそうです。

結局Vシネマは全く売れず、回収できたのはわずかだったそうです。

その後Nさんは清水さんに貸した2000万円の返済を迫ったのですが、なんだかんだで逃げられて最終的には連絡がとれなくなってしまったそうです。

一般債権の時効は10年らしく、2012年(貸したのは2003年)に時効が来るまえに裁判に踏み切ります。

弁護士が調べても清水さんの居所がつかめず結果失踪という事です。

清水さんは一度も姿を見せなかったのですが、原告の請求がそのまま認められて清水さんには2000万円を支払うように判決が言い渡されたそうです。


よく考えると清水さんはこのトラブルが起きている頃(2005年)に逮捕されてますよね。

しかも二件とも同じような内容ですよね。

なんかおかしいというかひっかかる感じがしますね。



しかし、なぜこのNさんはここまで清水さんにお金を払ったのでしょうか。

よっぽど信用がある理由があったような気がしますね。

それとも清水さんを信用するなにか理由があったんですかね。

それかよほどNさんの人がいいだけだったとか。

内容だけ見ると普通におかしい事が多いですよね。「スタッフが使い込んだ」とかいう所とか。


失踪前の清水さん



清水さんは2002年から2007年頃までは映画やVシネマに出演されているみたいですね。

このころはNさんからの請求を受けていたと思います。

失踪が判明する数か月前に自身のブログの更新が途絶えていますね。

ブログの内容にラジオ番組を降板する事や、音楽イベントの中止などの内容が書かれています。

計画的だったのでしょうか?



何かの事故や事件に巻き込まれていなければいいのですが。

とにかく一日でも早く清水さんが見つかって事件が解決することを祈っています。
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