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スピードスケートの選手が病院に所属している理由

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韓国ソウルで行われたスピードスケートW杯第2戦の女子500メートルで小平奈緒(こだいらなお)選手が優勝しましたね。

すごくおめでたいニュースなんですが、自分が少し気になったのは小平選手は相沢病院所属ですね。

この大会で同じ種目に出場していた辻麻希選手は関西病院所属


あとスピードスケートの長距離種目に出場している藤村祥子選手は宝来中央歯科所属

と病院所属の選手が多いですよね。

普通スポーツ選手のスポンサーというのは有名な企業が多いように思うのですがなぜなんでしょうか。


病院所属の理由



なんでもスピードスケートの選手だけではなくて冬季五輪の種目に出場するような選手は大企業のサポートを受けづらいのだとか。


おそらく企業側にそういった制度というか体制がないのでしょう。

フィギュアスケートの場合は衣裳などの関係でスポンサーが付きにくいのだそうです。

モーグル上村愛子さんなども北野建設という地元の企業ですしね。


小平選手の場合も所属先が見つからなかったらしく、コーチの知り合いの相沢病院の幹部のかたに相談してやっと採用が決まったようです。

相沢病院にはスポーツ障害予防治療センターがあり、小平さんはそこのスタッフとして所属しているみたいです。


そんな感じで冬季五輪の種目選手が地元の企業や病院に所属しているのは大企業のスポンサーがなくて困っている地元の選手をサポートしようという人達(企業や病院)の好意とか心意気だということです。


ちょっと悲しいけどすごくいい話ですよね。


スポーツ選手というのは勝のは皆すごく大変でしょうけど、やっているスポーツによって待遇が全然違うんだなとつくづく思ってしまいます。


なにはともあれ小平選手優勝おめでとうございます!
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